運転免許証とは

運転免許証は、自動車や原動機付自転車の運転に対し一定の技量と免許に則した車両を運転する能力を示すもので、わが国では、公安委員会・警察庁の管理監督を受ける国家資格として扱われているものです。
運転免許証の登録内容は、氏名、生年月日、住所、免許条件、顔写真、番号が記載されます。
日本での運転免許証は、個人を特定できる身分証明書としての役目も果たしていて、サイズは縦5.4cm×横8.56cmです。
この免許証の交付は、住民票のある地域の都道府県公安委員会から交付されますが、日本国籍を有しない人は、外国人登録証明書に基づき住民票などと共に提出し承認を受けることができるのです。

運転免許証の裏面には、記載事項に変更がある場合やメガネをかける義務それにオートマチック車限定などが記載され、これを承認する意味で公安委員会印が押されます。
尚裏面に追加された項目は、臓器提供意思表示欄ができました。
今では全ての都道府県でICカード運転免許証になっていますが、取得・更新の際に数字4桁の暗証番号を2つ設定します。
これは、それぞれの暗証番号で、読み取れる情報が違うためです。
その代り、どちらも同じ番号にすることもできるため、あまり深く考えすぎて忘れてしまうよりは、同じ暗証番号にしてもいいでしょう。

道路交通法第95条の規定により、自動車等に乗る場合は必ず携帯し、警察官から提示を求められたら見せなくてはいけません。
この義務違反は5万円以下の罰金となります。



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